展示室案内

測量長(帳)(国指定重要文化財)

1810_21

展示中

文化3年(1806)、高松藩の命令で久米通賢が行った領内の海岸測量の野帳。
帳面の末尾に、11月14日から12月20日まで37日間の藩内測量に関して、高松藩士と思われる人物5人と、志度加藤太、引田七蔵(船乗り)、久米の合計8人で調査を行ったことが記されています。