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国分台遺跡出土の石器

国分台遺跡出土の石器

展示中

学名「サヌカイト(讃岐岩)」は約1300万年前におきた瀬戸内海地域の火山活動で噴出・急冷した溶岩です。たたくとカンカンと金属音がするので、俗に「カンカン石」と呼ばれています。黒色緻密で硬くガラス質であるため、石器の素材として適していました。