展示室案内

源内焼(志度焼)

1810_12

展示中

三彩五鳥文皿  江戸時代  径27.0cm
平賀源内(享保13・1728-安永8年・1779)が、源吾、松山(しょうざん)、舜民、民山らの陶工を指導して始められたやきもの。交趾(こうち)焼などの影響を受けており、型を用いて成形し、緑や黄、褐色などの鮮やかな色合いが印象的な軟質施釉陶器です。