展示室案内

理兵衛焼(理平焼)

1810_11

展示中

火鉢   径21.5×高20.9cm
森島作兵衛重利(?-延宝6・1678)は、粟田口で京焼の陶工をしていましたが、高松藩初代藩主頼重に呼び寄せられ、御用焼物師として登用されました。名を紀太理兵衛と改めたことから、理兵衛焼と呼ばれました。理兵衛の名は代々襲名され、明治維新を経て理平と改め、現在も作陶を続けています。