お知らせ

『つまみ細工体験講座』開催のお知らせ

体験講座を開催いたします。

江戸時代に生まれた日本の伝統工芸のひとつ、つまみ細工を体験してみませんか。
今話題の『はりねずみ』のブローチ、またはクリップを作ります。
みなさまのご参加をお待ちしております。

 【日時】 2018年7月28日(土) 13:30~15:30
 【会場】 鎌田共済会郷土博物館 2階講堂
 【講師】 櫛橋利恵(はな華工房)
 【参加費】 500円
 【持ち物】 ピンセット・おしぼり
 【人数】先着30名(要予約)(小学2年生以下の方は、保護者同伴でご参加ください。)
 【申込方法】 7月3日(火)から受付け
  ・TEL:0877-46-2275
  ・FAX:0877-45-0035
  (チラシに参加申込みの記入欄あり)

7月28日開催 体験講座チラシはこちら

2018年4月の展示替えのお知らせ

第1、第2、第3展示室の展示替えを行いました。それぞれの展示をお楽しみください。

●第1展示室

ノートゲルト(Notgeld)は、20世紀初頭の1914から1924年の間に、現在のドイツ・オーストリアを中心に流通した地域通貨で、世界最小の紙幣とも言われています。第一次世界大戦の影響で金属が軍需にまわされ、庶民の日常生活に必要な小銭が不足し、それを補うための緊急貨幣として発行されました。
多彩なテーマと趣向をこらしたデザインで、現在でもコレクターに人気があります。

●第2展示室 「久米通賢資料室」

久米通賢の62年の歩みをのこされた様々な資料によってたどっていきます。

●第3展示室

「道中記」「名所図会」「道中案内記」をはじめ、「浮世絵」や「絵図」などから、「江戸時代のさまざまな旅」をご紹介します。

臨時休室のお知らせ

展示替えのため、2018年3月21日(水)〜31日(土)の間、第3展示室を休室いたします。
また、都合により他の展示室も休室する場合がございますので、ご了承ください。
 

2017年10月の展示替えのお知らせ

第1、第2、第3展示室の展示替えを行いました。異なった色合いを持つそれぞれの展示をお楽しみいただけると幸いです。

●第1展示室

郷土史研究に多大な功績を遺した荻田元廣が収集した遺物や研究資料の中から、遍照院裏山古墳[坂出市]、母神山(はがみやま)古墳群[観音寺市]、赤岡山古墳群[観音寺市]の調査に関連する資料をご紹介します。

●第2展示室 「久米通賢資料室」

久米通賢の62年の歩みをのこされた様々な資料によってたどっていきます。

●第3展示室

江戸時代に刊行されたさまざまな医学書をはじめ、坂出の医家に伝わった医学書やその写本、記録などをご紹介しています。

【受付終了】第8回公開講座『江戸中期の讃岐の名医 合田強』開催のお知らせ

※申込受付は終了しました。

公開講座を開催いたします。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

合田強の「紅毛医言」は「解体新書」の発刊に先立つこと12年前(宝暦12年:1762)に書かれた「蘭方内科に及ぶ者としては嚆矢である」として一部では、知られています。
これはオランダ大通詞の吉雄耕牛とその弟蘆風の口述を合田強が書き写し、五巻として残した「西洋医述」等を、別に1巻としてまとめたものです。
今回は、これらの文書を中心に合田強の業績について解説します。

【日時】平成29年10月 28日(土) 13:30~15:00(開場13:00)
【会場】鎌田共済会郷土博物館 2階講堂
【講師】 板野 俊文(いたの としふみ)(香川大学名誉教授)
【参加費】無料
【定員】先着40名(要事前申込)
【受付申込】10月1日~

●公開講座に参加ご希望の方はTEL又はFAX(チラシに参加申込みの記入欄あり)にてお申し込みください。
TEL. 0877-46-2275 FAX. 0877-45-0035
●ホームページからもお申し込みできます。
お問い合せフォームより、「問い合せ内容」欄に「10/28公開講座希望」と明記しお申し込みください。

10月28日開催 第8回公開開講座チラシはこちら

臨時休室のお知らせ

展示替えのため、第1展示室は9/21(木)・22(金)、第2・第3展示室は9/24(日)~30(土)の間、休室いたします。
ご了承ください。

【受付終了】『和三盆干菓子作り体験講座』開催のお知らせ

 ※申込受付は終了しました。

体験講座を開催いたします。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

江戸時代より続く製法で、和三盆干菓子を作ってみませんか。
お子様の夏休みの自由研究にもどうぞ。

 

【日時】平成29年7月29日(土) 13:30~
【会場】鎌田共済会郷土博物館 2階講堂
【講師】上原あゆみ(豆花)
【参加費】500円(お持ち帰り用箱あり)
【定員】先着30名(要予約)(小学3年生以下の方は、保護者同伴)
※申込受付 7月1日(土)〜

●公開講座に参加ご希望の方はTEL又はFAX(チラシに参加申込みの記入欄あり)にてお申し込みください。
TEL. 0877-46-2275  FAX. 0877-45-0035

7月29日開催 体験講座チラシはこちら

2017年4月の展示替えのお知らせ

3展示室の内、第1、第3展示室は全面的に、第2展示室(久米通賢資料室)は部分的に展示替えを行いました。異なった色合いを持つそれぞれの展示をお楽しみいただけると幸いです。

●第1展示室

江戸時代には、金貨・銀貨・銭貨といった金属貨幣とは別に藩札(当時の名称は銀札・銭札・米札)と言われる紙幣が流通していました。このようなお札は、室町時代末から江戸時代の初めにかけて近畿地方を中心に使われていた私札(山田羽書等)を原型とし、明治5年(1872)8月以降に始まった新貨との交換によりその役目を終えるまで、江戸時代を通じて西日本を中心とした諸藩で広く流通しました。
本展では藩札を中心に各種の紙幣をご紹介します。

  ▲丸亀藩 銀札(縦16.0㎝ 横5.6㎝)

●第2展示室 「久米通賢資料室」

坂出塩田は、高松港の財政再建策の一つとして開発が始まりました。今回の展示では、塩田の開発前から完成後までを記した資料を、年代順にご紹介します。

 
▲阿野郡北坂出浦沖林田村綾川之裾ヨリ御供処村迄御新開見込之地割分間絵図 (国指定重要文化財)  

●第3展示室

明治・大正・昭和初期の人びとの暮らしを彩ったさまざまな生活用具をご紹介します。
コーヒーカップや洋皿、煉炭ストーブなどの今から100年程前の当時にあっては斬新で画期的であったものたちからは、レトロでモダンな雰囲気が漂います。

臨時休室のお知らせ

展示替えのため、2017年3月21日(火)〜31日(金)の間、第3展示室を休室いたします。
また、都合により他の展示室も休室する場合がございますので、ご了承ください。

2016年10月の展示替えのお知らせ

3展示室の内、第1、第3展示室は全面的に、第2展示室(久米通賢資料室)は部分的に展示替えを行いました。
異なった色合いを持つそれぞれの展示をお楽しみいただけると幸いです。

●第1展示室
館蔵考古資料の中から、西讃地域(香川県西部地域)の経塚関係資料を展示しています。経筒や多字一石経、また副納品の鏡や古銭の拓本、写真等各種資料を平安時代から江戸時代まで時代の流れに沿ってご覧いただき、経塚の諸相の一端をご紹介いたします。


●第2展示室
久米通賢は19歳のときに大阪の天文学者 間重富のもとへ入門しました。家督を継ぐために讃岐に戻った後も天体観測を続けています。
今回の展示では、久米自身が製作した天文観測機器のほか、観測記録や天文に関する計算をした資料の中から文化5年(1808)におきた日食に関する記録を紹介します。


▲[象限儀図]
 

▲星眼鏡
 


●第3展示室
画家たちが、さまざまに人びとを描いた人物画などをご紹介します。画家(絵師)ならではの観察眼や、憧れや想いを託して描かれた人びとの姿はそれぞれに個性的で魅力的です。
どうぞお楽しみください。