展示室案内

『金毘羅参詣名所図会』

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展示中

弘化3年・1846・刊
金毘羅参詣が最も盛んであった江戸時代末期の頃の大坂から金毘羅までの道中や、その周辺の名所旧跡が絵図で示され、解説が付されています。

『旅行用心集』写

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展示中

文化7年・1810・刊
現代にも通用する旅行ガイドブック。道中に用心すべき61カ条をはじめ、日の出入り、月の出入り、塩の干満、関所、宿賃、宿場間の距離等が記されています。

「日本橋」『東海道五十三次』より

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展示中

歌川広重が東海道を画題として描いた浮世絵。
旅の風物、人情、自然景観が描かれ、卓越した彩色や構図などから人気を博しました。