展示室案内

別子銅山水抜図(国指定重要文化財)

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展示中

別子銅山からの招聘を受けて、文政10年(1827)4月、銅山に赴いた久米通賢が現地を測量、作成した絵図。

「阪出墾田之碑」 拓本

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展示中

阪出墾田之碑は坂出墾田の一定の完成を記念して、文政12 年(1829)年に藩主松平頼恕によって建立されました。
拓本は、その碑文を明治に入って写し取ったものです。当時の碑面の状態がわかります。

地平儀(国指定重要文化財)

地平儀

展示中

測量器具で、目標とする地点の方位角を測る時に使います。久米通賢が製作した器具です。

ヲクタントフ(国指定重要文化財)

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展示中

手持ちで操作する航海用の天体高度測定器具です。久米通賢が製作しました。

諸葛弩(しょかつど)(国指定重要文化財)

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展示中

久米通賢が『武備志』を参考にして製作した自動の弩(いしゆみ)です。力のない男女でも操作することができ、十分な威力を発揮するものとして作られた武器です。