展示室案内

乳文鏡(遍照院裏山古墳)

01-01

展示中

背面の主な文様として、乳(にゅう)と呼ばれる突起をもつ青銅鏡です。(復元径9.2cm)

鐔(母神山古墳群・久米塚)

01-02

展示中

鐔(つば)は刀剣の柄と刀身の間に挟み、柄を握る手を防護するものです。日本においては、古墳時代から使われています。
(長径9.1 短径7.8cm)

堤瓶(赤岡山古墳群)

01-03

展示中

容器形の須恵器です。肩部に1 対の耳がついていて、吊紐をかけて水筒のように使用したと考えられています。
(高18.9cm)