鎌田共済会郷土博物館は大正時代に香川県内を中心に収集した古文書・絵図類、考古遺物、鉱物・化石資料など多くの資料を収蔵しています。当館ではこれらの収蔵資料を展示しています。
鎌田共済会郷土博物館には3つの展示室があり、それぞれテーマに応じた資料を展示しています。随時展示資料を入れ替えています。
- 第1展示室

- 済々学館扁額
- 鎌田共済会創立前に開設された教育施設の済々学館や戦前に活動していた共済会図書館、県内各地の古文書や絵図、考古資料などを調査し、収集した調査部などに関係する資料を展示し、その活動について紹介します。
- 第2展示室

- 象限儀
- 江戸時代に坂出塩田の開発をすすめた久米栄左衛門通賢ゆかりの資料を展示しています。坂出塩田開発に関係する資料のほかに、通賢が発明した銃砲類や、実際に使用した天文・測量機器を展示しています。
- 第3展示室

- 慶長版太平記
- 主に戦前に調査部によって収集された和書や絵図などの郷土資料を展示しています。また、同時期に県内の原資料を忠実に模写して制作された複製資料(写し)もあわせて紹介します。
- 2013年05月15日
- 展示のお知らせ
- 2013年03月13日
- 公開講座のお知らせ
- 2012年10月01日
- 鎌田共済会郷土博物館、再開のお知らせ


